先日の2017年の四万十川ウルトラマラソンは99km付近にて時間切れで収容されました・涙。

気持ちだけは早々と来年の再挑戦を決意しています(抽選が通ればね)。

そこで今回は、再挑戦のための備忘録のつもりで大会について綴ります。

 

四万十市について

高知県はでかい、高知市は近い

メイン会場である四万十市のある高知県。

こんなに広いってご存知でした?

私は知りませんでした。

こうして見ると、四国のほぼ半分が高知県です。

もっと意外だったのは、県庁所在地である高知市が倉敷や岡山から近いことです。

高知市やその北の山間部(嶺北地域というそうです)に住む皆さんにとっては、倉敷・岡山は日帰りで遊びに行ける街ですね。

 

四万十市は遠い

意外に近い高知市とは反対に、四万十市は想像以上に遠い場所にありました。

四万十と名の付く自治体は四万十市と四万十町とあって、「四万十」と表記されているのが四万十市の位置です。

こんな南にあります。

グーグルマップでルート検索したところ、高知市から100km以上。

ちなみに、四万十川はこのように流れています。

高知や四万十についての認識を今回あらたにしました。

 

車でのアクセス(広島,島根以西からの場合)

広島,島根以西から車で行く場合、しまなみ海道,今治小松自動車道を経て松山自動車道で宇和島の手前まで行きます。

ここまではこの一択ですが、問題はこの先です。

地図アプリによっては、宇和島の手前の「三間」で降りて東に向かい、途中から四万十川に沿って四万十市入りするルートを示してくれます。

距離的にはコレが一番近いんでしょう。

しかし、今回往路をこのルートにしたところ、対向車とのすれ違いが困難なほど道幅の狭い箇所が、四万十川沿いにいくつもありました。

くわえて見通しの悪いところも多く、距離のわりには時間がかかります。

なのでオススメなのは、宇和島から宿毛(すくも)を経て四万十市入りするルートです。

実際に復路でこのルートを走ってみたのですが、対向車とのすれ違いでストレスを感じる箇所はありませんでした。

距離では30kmほど長いものの、宿毛市街の東から四万十市中心部付近までは自動車専用道路ですし、時間的には前述のルートよりも短いのではないでしょうか。

 

宿

特に理由はないのですが、大会事務局や旅行代理店が提供・斡旋する宿に泊る気がおきないので、いつも自分で探しています。

今回もそうしようとしたところ、四万十市内では見つからず、隣の宿毛市でもダメ。

大会と提携している旅行代理店が周辺を含め一手に押さえているんでしょうかね?

仕方なく徐々に範囲を広げて探してみました。

民宿は意外にもいっぱい見つかるのですが、問い合わせたところはいずれも「歩き遍路以外お断り」って言われてしまい・・・。

結局、お世話になったのがコチラです。

 

土佐清水市の手前にあるゲストハウスで、大会の駐車場まで車で40分です。

簡易宿泊施設なので、至れり尽くせりってわけにはいきませんが、ま、問題なかったですよ。

次回もコチラにお願いしていいと思っています。

 

コース

コレが高低図です。

高低図を見て思いましたよ。「30kmまで抑え気味で乗り切れば、あとは何とかなるな」って。

でも、コレが大きな勘違い。

自分の力量不足を棚に上げて言いますが、緩やかに下っているように見える30km以降も、気持ち良く走らせてもらえるわけではありません!

図にすると下り基調なんでしょうが、実際走った感じでは、30km以降も緩く上る区間が多いです。

で時々、クククッと下る、そういう印象でした。

あと、アスファルトの傷みが結構あって、その凹凸が下手クソな私にはこたえました。

村岡や飛騨高山よりは易しいと思いますが、甘く見ていると私のようになります・涙。

 

まとめ

一日中降っていた雨と力量不足のせいで、景色を愛でながら走ることができませんでした。

次こそ大会全部を満喫して完走したいと思います!