試作ワラーチ試し履き、第4弾は8号帆布フットベッドです。

第2弾で登場させて、その後正式販売に移行した帆布は4号でした。

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号数の大きい帆布ほど、細い糸で織られているので、8号帆布は4号よりも薄くて目が細かいのです。

また、ネットで調べてみる限り、どの販売店も8号帆布が最も色揃えが豊富なので、今後カラーバリエーションを展開するにも都合が良さそうです。

 

コーデュラナイロンに代わる、小ロットの素材を探して

カラーバリエーションはコーデュラナイロンで展開しようと思っていたのですが、最小ロット(購入時の最小単位)がウチにとっては大きすぎて・・・。

なのでコーデュラでカラーバリエーション展開するとなると、少し値上げしないといけないんです。

その点8号帆布の最小ロットはコーデュラの1/3なので、安く展開できます。

 

条件とチェックポイント

条件はいつものとおり100km以上かつ1か月以上。

また、週に1度、流水でブラシがけします。

4号より目が細かい分、グリップは目減りするでしょうから、滑り止め効果は4号帆布やノンスリップレザーに譲ります。

肌触りはおそらく良好、接着面も問題ないでしょうから、チェックポイントは次の2点に絞ります。

発色

カラーバリエーション展開を見越した試作品なので、ブラシがけするたびに、みるみる色あせるようでは困ります。

ケバ立ち

4号帆布は生地の裏にほつれ止め加工が施されたものを使っているのですが、今回使う8号帆布にはそれがありません。

4号はエッジのケバ立ちが多少出てしまうものの、ある程度までで落ち着きます。

8号も、際限なくほつれるようなことが無ければ使えるのですが・・・。

 

途中経過はツイッターで

今回も、試し履きの様子はツイッター(https://twitter.com/teramachi_sport)に投稿します。

先行販売もしますので、試してみたい方はオンラインショップ(https://sbody.base.ec/)でご購入下さい。

※7月24日より正式販売に移行しました。