あきらめずに、やってます。

ランに活きるのかわからないけどヘッドスタンドに挑戦
院長すえきのヘッドスタンドに挑戦Part.2
院長すえきのヘッドスタンドに挑戦 Part.3

目指しているのはこのポーズ。

エムオン・エンタテイメントから出版の『SHIHO loves YOGA ~おうちヨガ~』の中の1ページです。

実現を妨げている左肩の屈曲外旋可動域は現在このくらい。

2か月前がコレなので、

まだ左右差は残るものの、ずいぶん改善されました。

でも、ただ可動域が狭いだけではなくて、いうことをきかないような、コントロールできないような、そんな感じの左肩なんです。

なので、荷重させるのはもう少し先にします。

とはいえ、長くてそこそこ重い腕の付け根である肩の状態が変化しているせいか、ランニングも変化している真っ最中です。

おかげでフォームがバラバラ。

先々のことを考えると、いい変化だとは思うんですけど、なかなかタイムに反映してこないのがもどかしいところです。

ちなみに、肩の屈曲外旋可動域が不十分だと困る競技動作はいくつもあります。

野球のバッティングとか

ゴロの捕球とか

テニスのフォアハンドストロークもきっとそうですね。

バスケのシュートも

専門的なことは詳しく知りませんが、こんな開いた肘では精度落ちるんですよね?

技術の習得には十分な可動域で反復練習、そうあらためて思います。

筋力的なことでショートカットしようとしても、うまくいかないことのほうが多いのではないでしょうか。