レースのたびに課題が見つかるのが走歴の浅いランナーの良い所です。

ましてや村岡はスタートからおよそ8km上りで、以降は下って上って下って上って・・・、ってコースなのでごまかしが利きません。

レース前は、6月の飛騨高山ウルトラで上りに少し自信がついて、不安は下りだったのですが、いざ走ってみると、その上りが全然ダメでした。

課題はきっと、左股関節、今回もか~って感じです。

とにかく左股関節に乗らなくて、もう少し股関節が曲がったら乗るのにな~、って思いながら走っているうちに左の鼠径部(股関節の前側)が痛くなってきて、そしたらますます乗らなくなって、そのうち右のもも裏が頑張れなくなってきて・・・、散々でした。

たしかに左は右ほど曲がらない、その左右差は自覚しています。

でも飛騨高山では上れたし、あの頃よりももう少し曲がるようになって左右差も小さくなっているんですが、村岡の急傾斜にはまだ十分な可動域でなかったということでしょうか。

それとも左右差がいけないのかな?

来年までに右と同じくらいまで曲がる左股関節にして、どのくらい上れるようになるかチャレンジです!

改善策はおしりのストレッチ。

関連記事:おしりのストレッチ・梨状筋や閉鎖筋の緊張緩和

結局コレか~。

ちなみに開脚前屈ですが、率直に言って全く走りに活きた実感がありません。

しかしこれも、この程度の可動域改善では活きてこない、ってことかもしれませんので、もう少し拡がるまで続けてみます。