厳しいコース設定のウルトラマラソンという意味で、「東の野辺山、西の村岡」って言われているそうです。

先日の正月休みにふとランネットを見たらまだ空きがあったので、思わずポチっと。

村岡ウルトラは2度挑戦していまだ未完走なので、野辺山を完走する力もまだ無いと思っておいたほうがいいでしょうな。

2度目の村岡ウルトラの結果はこちら村岡、完走できず~

技術と身体はコツコツ準備していくとして、今回は野辺山ウルトラの特徴を、村岡ウルトラや同じく山岳コースの飛騨高山ウルトラ(昨年完走済)と比較しつつ、予習します。

 

アップダウン

コースの高低図を見たところ一番低い所と一番高い所との高低差は1,028m。

「西の村岡」は目分量で900m、飛騨高山は同じく目分量で800m強ってところなので、未知の高低差ではなさそうです。

勾配に関してはおよそ6kmで490m上る区間が上りではいちばん急勾配ですが、村岡ではおよそ7kmで700mほど上らされますので、上りは村岡と同程度か少し控えめと思っていいのかな?

気になるのは77~8km地点からのおよそ2kmで320m下ってること。

15%以上の急勾配を75km以上走った脚で下ることになるわけで、事実なら相当ダメージきそう。

シューズで走る人(ほとんどそうか・笑)は黒ツメ注意ですね。

 

トレイルコース

前半に15kmの砂利道があるようです。

過去のウルトラマラソンは全部このワラーチで走ったのですが、

もともと薄いのにヘタってきててペラッペラです。

砂利道は無理だろうな~。

未舗装用ワラーチ、作らないと!

 

標高

これです、一番心配なのは。

村岡のスタート・ゴール地点の標高は200mくらい、飛騨高山でも500mちょっと、ってところですが、野辺山は1,355m!

一番低い所で880m、一番高い所は1,908m、って・・・、酸素薄くないかしら?

心肺機能に負荷かける練習もしておかないとダメかな?

 

まとめ

総じていえば、村岡と同じかそれ以上の難コース、ってつもりで準備したほうがいいですね。

開催は5月21日、あと半年もありません(汗)。