近頃はレースでワラーチを履いて走る方を見かけることが増えてきました。

去年の村岡ウルトラでは自分以外誰も見ませんでしたが、今年は3人お見かけしました。

途中、給水エイドで、「あんたで6人目だよ~」って言われたので、もっといらっしゃったのでしょう。

今年4月の奥出雲ウルトラでも、6月の飛騨高山でもそれぞれ数人ずつお見かけしました。

ワラーチランナー、増えてるんですね~。

そのワラーチランナー、私がお見かけした皆さんには共通点がありました。

ふくらはぎから足首にかけてシャープなんです。

いや、もとい、シャープに“見えた”と言うべきでしょうか。

これは私の膝下。
ワラーチ膝下
もともとヤセなんで、ワラーチ履く前から程度の差はあれどそこそこシャープだった気がします。

でも、レースでお見かけしたワラーチランナーは、ふくらはぎのがっちりした方でもシャープなんです、いや、シャープに見えるんです。

ポイントは、縦にスジが入っていることだと思います。

ワラーチランでは、着地衝撃を吸収するのに、膝下の細い筋肉や深層にある筋肉たちが大活躍している実感があります。

そのうちそれらの筋肉の輪郭がハッキリしてきて縦スジが入り、それが目の錯覚を起こして細く見せるので、シャープな印象を受けるのではないでしょうか。

ワラーチ履いても、時間を費やさないと細くならないと思いますが、細く見せることは案外早くできるかも。