末木 達也(すえき たつや)

1973年8月13日生まれ
愛知県豊田市出身

【資格】
鍼灸あん摩マッサージ指圧師

【競技歴】
北海道大学サッカー部
名古屋市役所サッカー部

【サポート競技・チーム履歴】
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【主な経歴】

2000年 岐阜インターハイのボランティアトレーナーとして活動を開始
岐阜アスレティック・リハビリテーション研究会という有志団体からの派遣というかたちで初めて指導現場に立ちました。担当したのは県立多治見北高 ボクシング部。力不足で何もできませんでしたが、監督のご厚意で大会後も外部スタッフとしてチームに残ることに。

2001年 仕事を退職し、フリーのトレーナーに

2003年 岐阜県立長良高 サッカー部(~07年)
知識と情報を披露してときどきテーピング巻くだけの、いわゆるトレーナーっぽい仕事しかできない状態だった自分を根気よく使ってくれた、恩のあるチームです。

2004年 美濃加茂高 男子バスケ部(~07年)、津田学園 女子バレー部(~07年)、東海女子大 ソフトテニス部(~06年)
バスケ部とバレー部ではデッドリフトからパワースナッチでジャンプの強化を、ソフトテニス部ではシャトルランで切り返しの強化をそれぞれ徹底的にやりました。「優先度の高い目的に絞って、実効性の高い種目をしつこく継続する」という現在のスタンスはこの頃からです。

2006年 鍼灸あん摩マッサージ指圧師資格を取得
ここからしばらくは様々な手技にのめり込みました。

2007年 FCセントラル中国(~09年)
いずれはプロや実業団チームのトレーナーに、という思いでの転身でした。

2009年 島根県松江市に寺町スポーツ治療院を開業(~17年)
子供たちが小学校にあがりはじめたり、リーマンショックがあったりで、拠点を構えてあらためて部活動を手伝っていこうと思い、国体チームのサポートで関わりのあった島根県へ。

2010年 松江ジュニアRG(~16年)、鳥取県立境高 サッカー部(~11年)
この年からケガ予防の発想を、現在の方法論にいたる考えに変えました。
標準の関節可動域をはるかに超える動作を繰り返す新体操競技と、ほぼ毎週末が公式戦というタイトなスケジュールの高校サッカーでは、従来の一般的な方法では防げなかったのです。

2011年 島根県立松江商 サッカー部(~18年)、女子バスケ部(~14年)
8年間使ってくれた松江商サッカー部。この8年間で、丈夫さは後天的に習得できるスキルだと思うようになりました。

2013年 島根県立松江商 陸上部(~14年)、松江一中 女子バスケ部(~14年)
前の年からサポートに入った中学陸上部でも、この年からの高校陸上部でも、足の痛みの訴えが球技よりも多く、球技出身者としてはいまひとつ実感が得られず自ら走ってみることに。以来、今も走っています。

2019年 拠点を首都圏西部に移転

2020年 星槎国際高湘南 野球部(1月~9月)