予防

当方が最も得意とする分野です。

「神経の通り道をケアして、全身の反射機能を正常に保つことでケガを防ぐ」という方法を採用しています。

各筋肉を伸ばしたり鍛えたりする一般的な方法に比べ以下の点で有利です。

予防効果

ケガは相当減ります。競技に即した練習を中心にするチームでは、全体練習を外れる上級生がいない年もあります。

少種目・短時間

種目数は4~6、所要時間は5分程度。

パフォーマンス向上と相反しない

パフォーマンスを犠牲にしません。速さと巧みさに関しては、部活動レベルでは相乗します。

治癒力,回復力の向上

神経の通り道は血管も通るので、通り道のケアは血流を促進し疲労回復と組織の修復を早めます。

痛みの自己判断

やっていい(=悪化しない)練習と、やってはいけない(悪化する)練習を自分で判断する力をつけます。それにより、

①ケガの重症化、長期化

と、

再発

が無くなります。

また、ほとんどのケガを医療機関に頼らず解決できるので、

不要な練習制限や偏った反復運動によるパフォーマンス低下

もありません。

痛みはパフォーマンスが伸びる時期にも出ますので、痛みの自己管理能力は競技スポーツとしての部活動では必須だと考えます。

鍼灸治療

良くも悪くも即効性に長けた手技なので、痛みの自己判断力の習得を妨げないように注意して行います。