冬はワラーチランのベストシーズンではありません(ってそりゃそーだ)。

でも、皆さんが想像しているよりは走れますよ。

まず、ウチのワラーチの素材は、ミニマルタイプもスタンダードタイプも、どちらもゴムを発泡させたものなので素材中に空気の粒がたくさん存在します。

空気は熱が出入りしにくいので、そういう素材は断熱効果が高いんです。

なので路面が冷たくても足が冷えにくい。同じ理由で真夏の熱い路面でも快適に走れます。

また、これはある程度時間を要しますが、ワラーチランを続けていると足がかじかみにくくなります。

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なので冬でも結構走れちゃいます。

今週の火曜日(11/1)にもサポートチームで走りました。夕方4時頃です。
野球にもワラーチ
気象庁の記録によるとその日の松江市の最高気温は16.7度。16時は小雨が降っていて12.7度。私も一緒に走りましたがまったく問題なし。

同じ日の夕方6時ころに別のサポートチームで走りました。気温は1度下がって11.7度でした。これまた私も走ったのですがまったく問題なし。

気温が2桁あれば多少雨降りでもヘッチャラです。

私の経験では気温が5度を下回るとキツいです。足がかじかんできて接地感覚もへったくれもなくなってしまいますから。

気象庁のデータでは、昨年の11月1日から12月31日までで24時までに気温が5度以下に下がった日は7日しかありませんでした。山陰の夜ランでも年内はワラーチで走れる日がいっぱいあります。

これが翌月の16年1月になると19日、2月も同じく19日ありましたので、1月と2月は難しいというべきですね。

ちなみに、5本指ソックスでワラーチランするのはオススメしません。感覚が鈍くなって、ワラーチで走る意味が無くなりますので。