ワラーチランしても、全員が細くなるわけではないと思いますが、細く見えるようにはなります。

ポイントは縦に入る “スジ” です。

引き締まった印象を受けるからなのか、はたまた目の錯覚か、同じ細さでも縦にスジが入っているほうが断然細く見えます。

スジを入れるのはヒラメ筋と腓骨筋。
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コレらが発達してきて外側にうっすらとスジが入ります。

こちらはパーツモデルさんの足。
パーツモデル
スジ、うっすら入っていますね。

ヒラメ筋は内側にもスジを入れます。
BlogPaint
ワラーチランではこれらの筋肉たちを使っているのをビシビシ感じますし、これらが発達してこないとなかなか走れるようにならないはずです。

導入チームの選手たちも、最初ツルンとしたふくらはぎだったのが、走れるようになるにつれてスジ張ってきます(スジを入れるために走っている彼らではないんですけどね)。

ポイントをもうひとつ。

私の感覚ではウォーキングでは腓骨筋もヒラメ筋もあまり刺激されませんので、ランのほうがいいと思います。

遅いペースでも構いません、いや、遅いペースのほうがいいかもしれません。

いろいろ試してみて、フィーリングのいいペースで走ってみてくださいね。